2006年12月22日
台湾ツアー最終章
最後のお昼ご飯も済み、空港へ。
3泊4日の旅はあっという間でした。
搭乗手続きも終えて、さあ台湾ともお別れ。
「台湾~ BYE BYE
4日間ありがとう(^o^)/~~また来ま~す」
搭乗時間まで、空港内の免税店で買い忘れたもの
を買ったり、お茶を飲んだりして時間を潰しました。
さあ、搭乗、そして日本大阪へ。

わぁ~ 私達が乗る飛行機は「HELLO KITTY」機
でした。なんとなく嬉しいです(もういい年ですが・・・。)
機内食も「KITTY」仕様


ざるそばの蒲鉾(ちょっと微妙)、
そしてアイスのパッケージにも。

座席の頭のカバーもキティーちゃん。

窓の外の美しい夕焼けを見、なんか寂しさを感じながら
飛行機はだんだん関空へ近づいて・・・。
ご参加の皆さんお疲れ様でした。
そして四日間の旅のお世話をしてくれたLILY小姐☆
本当にありがとう。
こうして銘龍園の2006年台湾ツアーは無事に終了。
たった4日間の旅の日記なのに気がつけばもう年末。
日記にお付き合いくださった皆様にも感謝。
また来年も銘龍園ツアーやりたいと存じます。
投稿者 meiryuuen : 19:17 | コメント (2)
2006年12月21日
台湾ツアーその18
チェックアウトを11時半に済ませて、私達は
最後のお昼ご飯へ。
お昼ご飯は、台北で有名な「鼎泰豊」(ディン タイ フォン)。

[忠孝店]
米紙ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして
掲載された世界的に有名な点心料理専門店で、連日台湾人は
もちろん、世界からくる客で長蛇の列が絶えない店です。
日本人観光客もたくさん来ています。
予約を入れておかないとお昼時は、30分~1時間は
確実に待たされます。
東京、大阪、名古屋などにも支店が出ていて、日本でも
食べに行けますが、やっぱり本場を食べたいですよね。

「小籠包」(シャオ ロン パオ」)
定番というかこれが目的でここに食べに来る客が大半です。

小籠包の中にたっぷり入ったスープ、
唇にへばりつきそうな薄い皮。
やっぱり小籠包は何回食べてもおいしいです!
黒酢をつけてショウガをのせて食べます。
レンゲに乗せて、先に小籠包の皮の端っこをかじって
スープを吸い食べます。
スープが熱いのでくれぐれもやけどには気をつけて・・・。
そのほかに

菜肉蒸餃(野菜と肉の蒸し餃子)
蝦肉蒸餃(海老の蒸し餃子)
香菇素餃(しいたけや野菜だけの蒸し餃子)
元盅鶏湯(鶏肉のスープ)コラーゲンたっぷり
・
・
・
たくさん食べました。
今回の旅は、最後の最後まで、満腹です。
投稿者 meiryuuen : 16:27 | コメント (0)
2006年12月18日
台湾ツアーその17
11月4日、台湾4日目。
昨日まで小雨が降ったりやんだりでしたが今日は
快晴とまではいきませんでしたがやっと晴れました☆
いよいよ台湾ツアーも今日で終りです。
チェックアウト11:30までの時間は自由行動。
ゆっくり休まれる方、朝から散策される方、免税店へ
いかれる方、行き残したところへ行く方など様々でです。
LILYと私は、昨日何人かの方に、
「ホテルの朝ご飯じゃなくて、台湾人が普段食べる
朝ご飯を食べたいのでどこへ行ったらいい??」
と聞かれ、それじゃあってことで、LILYの案内で、
ホテル近くにある「晴光市場」の朝ご飯屋さんへ。
台湾式サンドイッチ、焼餅、大根餅、焼き餃子・・・・
それに豆乳。



朝からしっかり食べました。 ふぅ~ 満腹!
私はその後、他の用事があったので、朝ご飯組から離脱。
朝ご飯組の方々は、このあと台北の建国南路の高架下
の「建国花市・玉市」へ向かわれました。
平日は駐車場なのですが、土日は市場になります。
中国語堪能な方が2人もいらっしゃったので案内役が
いなくても安心でした!
さあ、台湾滞在時間もわずかになって参りました。
投稿者 meiryuuen : 11:19 | コメント (2)
2006年12月14日
台湾ツアーその16
淡水の老街は、骨董や陶芸店など昔から残っている
町並みもあり、ゆっくり散策できます。
あっ、板胡を弾くおじさん発見。

このおじさん、前に来たときも弾いてました。
私達がリクエストすると、おじさんは「汽車ぽっぽ」を
弾いてくれました。
そして・・・・・

おじさんの板胡をお借りして・・・・演奏。
「パチパチパチ!!」
さあ、今夜のレストランは

淡水名物の海鮮です。台北の人が普通に
利用するレストランです。
取り皿やコップは使い捨ての物です。
皿洗いの人件費をさくために、台湾のレストラン、
(高級は違います)は使い捨ての取り皿を使います。

お食事中~
テラス(そんないいもんじゃない)で最初食べていたのですが、
途中から雨がぱらぱら・・・。
慌てて屋根のあるところまで移動しました。
今回の旅は、小雨によく降られました。

淡水名物「孔雀蛤」
私がこのツアーの参加者にお渡しした日程表に
”淡水の夜は「孔雀蛤」などの海鮮を
召し上がっていただきます。”
と書いていたものだから、「孔雀のハマグリ」って何や??
と気にかかっていた方がいて、
Hさん:なあ「孔雀のハマグリ」ってどれ??
ミンロン:孔雀? ああ、これです。「ムール貝」です。
Hさん:なんや~なんかどんな貝かといろいろ想像したわ。
ミンロン:すみません、日本語書くの忘れてましたね。
どんな貝を想像されていたのでしょうか・・・。
お聞きするのを忘れました。
食事も済み、ぶらぶら淡水の街を歩きました。

記念撮影☆
淡水からホテルに戻り、みなさんそれぞれ
足つぼマッサージ組
全身マッサージ組
フェイシャルエステ組
カラオケ組
に分かれて台北最後の夜を楽しみました。
明日は最後の日ですが、はりきって参りましょう。
ちなみにミンロンはカラオケ組に参加しました。

投稿者 meiryuuen : 20:01 | コメント (0)
2006年12月13日
台湾ツアーその15
3日目午後は「淡水」へ。
午前のオプショナルツアーが長引いてしまって、
昼食を済ませた私たちは急いでホテルへ。
そして午前中フリーで活動された方たちと合流。
「淡水」は台北の北部、淡水河の河口に近い港町…
淡水港はかつて台湾の玄関口でした。
スペイン、オランダなどの植民地になったこともあります。
台湾のヴェネツィア???といわれている淡水...
「夕陽が綺麗に見える街」としてすっかり有名で、
週末は家族連れやカップルなどで、とても賑やかな街に
なっています。
私達はまず、淡水の先っぽ「魚人碼頭」
日本語では、魚人波止場?
サンフランシスコではなく台北版の
フッシャーマンズ ワーフ??へ
夕陽を観賞しに行きました。
午後から雨は上がったのでラッキーだったら
夕陽が見えるかな。


夕陽までカフェでお茶をしました。

観音山
午前中まで降った雨で、雲が厚く、残念ながら
綺麗な夕陽は見られませんでした。
雲のあいだから覗く夕陽です。
さあ、渡し舟に乗って、淡水の老街へ行きましょう。

渡し舟と言いますが、かなり高速の船です。

魚人碼頭をあとに、 そして淡水老街に上陸!!
投稿者 meiryuuen : 18:27 | コメント (0)
2006年12月09日
台湾ツアーその14
さあ3日目の昼食は海鮮!!
もう1時半をまわっていたのでみんなぺこぺこでした。
(えっ! 私だけ??)

龍蝦(伊勢海老)のお刺身
プリプリでした。

お魚の蒸し焼き~あっさりでした。
(何のお魚かわかりません・・・。)

お食事の風景
さあ、お食事を済ませた一行は「淡水」へ。
投稿者 meiryuuen : 20:07 | コメント (0)
2006年12月05日
台湾ツアーその13
気がつけば、もう師走。2006年ももう残すところ
1ヶ月をきりましたね~。
なのに、私は11月に行った台湾ツアーのことを
まだのんびり書き続けています・・・。
(ああ年内に書き終えるか・・・汗)
さて 3日目の午前中最後の観光は「台北101」です。


ビルの下から見上げてみました。
高さ最高508メートルで地上101階の世界で
最高の高層建築物だそうです。(2004年)
毎分千メートルの速さで上昇するエレベーターは
世界最速としてギネスブックに認定されています。
展望台89階まで約40秒、あっという間に到達します。
上昇する感じも揺れもなく静かです。

展望台から見た様子です。

窓ガラスに近寄って下を見ると足がすくみます。
私は高所が苦手です。
では、美しい101の写真を1枚

a photo by 林源杉先生thank's!
さあ、さあ、みなさん、お腹が空きましたね~。
海鮮レストランへ参りましょう~。
投稿者 meiryuuen : 19:14 | コメント (0)
2006年11月30日
台湾ツアーその12
「忠烈祠」へ到着。
忠烈祠は、戦争で亡くなった英霊を祀る祠です。
衛兵が1時間おきに交代する式を見ることができます。
まるで蝋人形のように微動だにしない衛兵さんの横でパチリ。

軍のエリートだけが、ここに立てるそうです。
身長・容姿にも厳しい基準があるらしいです。
(見た目も肝心なんですって。)
この衛兵さんたちは、観光客の写真攻め、
子供たちにからかわれたり、つつかれても
次の交代まで、全く動きません。
(大変なお仕事だわ~。)

衛兵の後ろの白いジャンパーを着ている人は
お世話係の人です。
観光客に服を引っ張られたりした際の着衣整えたり、
夏の暑い日は汗を拭いたり、霧吹きをかけたりします。
さあ、衛兵さんをあとに、私達は故宮博物館へ。

博物館の中を見学する時間は無かったのですが、
是非故宮博物館の外から写真を撮りたいとの声。
故宮をバックに記念撮影!!

投稿者 meiryuuen : 19:50 | コメント (0)
2006年11月23日
台湾ツアーその11
「龍山寺」から「忠烈祠」へ
その途中、水果批撥市場(果物卸売り市場)を見学。
市場にはいろんな種類の果物がたくさんありました~。
(市場だから・・あたりまえですよね・・・。)

市場の中にある店の一つ

火龍果(ドラゴンフルーツ) 木瓜(パパイヤ)
1個日本円で100円ぐらい。
日本じゃ1000円以上
しますよね。

蓮霧(リエン・ウー) 釈迦頭(しゃかとう)
これは私の大好きな果物。 お釈迦さんの頭みたいに
ぼこぼこしています。
まだまだいろいろありました。
浩正がパッションフルーツなどを買って
皆に分けてくれました。
パッションフルーツを半分に割って
中身をジュルり・・・・ 「すっぱー!!(>_<) 」
「あっ、皆さん果物は持って帰れませんから~。
空港で見つかると没収ですよ~。
気をつけてくださいね~。
ホテルで食べる分だけにしてくださいね~。」
さあ、果物市場はこの辺にして、「忠烈祠」へ
字が小さくて色も薄いとご指摘がありましたので
ちょっと大きくして色も変えてみました。どうですか~~
投稿者 meiryuuen : 17:43 | コメント (0)
2006年11月21日
台湾ツアーその10
11月3日(金)第3日目のスタートです。
今日も太陽は姿を見せず小雨が降る中の出発です。
今日の午前中は自由行動だったのですが、結局
1組のご夫妻以外の皆さんは、台北市内オプショナルツアーに
御参加いただきました。
まずは「龍山寺」へ

台湾でも古く、有名なお寺のひとつです。

お線香を7本もらってお参りをしました。
1本1本をそれぞれの神様の前の香炉に投げ入れます。
日本のように差し込むとやけどします。
参拝のしかたは、お線香を頭上にあげて、三回拝みます。
それから自分の名前、住所、生年月日、職業を、
神様に伝えてから、願います。
これをしないと、誰からの願いかわからず、
願い事を聞き入れてくれないそうです。

LILYから参拝の説明
台湾の人はとても信心深いと思います。
おみくじを引くときも、まず神様におみくじをひいていいか
たずねます。
たずねる方法は 三日月形の赤い木1組(ふたつ)を
両手の中でよく振り、自己紹介と願い事をとなえ、
自分がこの願いについておみくじをしてもいいかと
心の中でつぶやきながら地面に投げ落とします。
その結果、2つが違う面、「表と裏」になれば、
おみくじを引いてOK。
2つが同じ面、「表と表」、もしくは「裏と裏」に
なってしまった場合は、合計3回まで投げること
ができます。
3回投げて、「表と裏」にならなかった場合は、
神に問う価値がない願い事だと神が判断した
ということで、その願いはかなわないそうです。
2つの三日月の木が同じ「表と表」→やりなおし
2つの三日月の木が同じ「裏と裏」→やりなおし
2つの三日月の木が違う「裏と表」→おみくじをひいてOK
「裏と表」になったら、おみくじが引けます。
日本のと違ってかなり大きい棒です。
棒の束から1本ひきます。
この後は日本と同じで、棒に書いてある
番号の札をもらいにいきます。
あっ、おみくじの写真を撮るの忘れました・・・。
皆さん強運で、1回で「裏と表」になり、
おみくじをひいて、さらにいいくじをもらわれていました。
龍山寺を楽しんだ一行は、次の場所へ!!
投稿者 meiryuuen : 16:21 | コメント (0)
2006年11月19日
台湾ツアーその9
2日目の行程を無事終えて、昨日の夜更かしメンバーと
今日はホテルの私の部屋で一杯飲もうということに。
今日も飲むの~っと言われそうですね(笑)
とりあえず、ビールを買いにコンビニへ行こうと思ったの
ですが、ホテルから5分近くに「晴光市場」という所があるので、
そこまでをブラブラ。
市場といってもやっぱここは台湾。屋台が並んでいます。
ミニミニ夜市といった感じでしょうか。
台湾の夜は眠らない。
私は、この「晴光市場」の近くに一時期住んでいたことがあって
懐かしかったのですが、以前と違ってなんか整備されて綺麗になってました。
他にも日本人観光客が何組も来ていました。
前はもっとごじゃごじゃしていたのですが・・・。
ごじゃごじゃした感じが好きだったので、ちょっと残念でした。
「九分」でごはん一杯食べたのですが、屋台のにおいに
誘われて・・・。
牛肉麺などをみんなでつついて食べてしまいました・・・。
で、そのあとスーパーへ行って、おみやげ物に台湾のスナックや
インスタントラーメンなどを買っいました。
あっそうそう、肝心の今宵の宴のためのビールとあても買ってホテルへ。
「かんぱーい~!!」
ミンロンの夜はふけて・・・・。
さあ、また明日も台湾楽しみましょう!!
投稿者 meiryuuen : 23:54 | コメント (1)
2006年11月18日
台湾ツアーその8
さあ、日も暮れてきたので「九分」を散策です。

海老煎餅をみんなでパクパク食べながらぶらぶら。

夜の「九分」もいい感じです。
このあたりには茶坊がたくさんあります。
夜は提灯に点灯。

それぞれ、お土産を買ったりして、楽しみました。
コロコロマッサージの大人買い!!
顔の上を転がしてマッサージするものなのですが、
1本10元で10個買ったら1個サービスしてくれる
というので、大人買いされていました。
そのサービスの1個はミンロンにくださいました。
ありがとうMさん、Kさん。
散策もすんで、先ほどの茶坊に戻りました。
いよいよ夕飯です。

テーブルが小さいのと、横長の部屋だったので
ふた手に分かれて夕食です。

きれいな白髪で、日本語がぺらぺらのかわいい
おばあちゃんがお料理の説明をしてくれました。
人気者でみなさんこのおばあちゃんとツーショット
の写真を撮っていました。
私もハイチーズ!!
確か七十うん歳とおっしゃってました。
とっても元気。
台湾のお年寄りは日本語話せるんですよね。
お食事も終わり、夜景も堪能して「九分」を
後にしました。
帰りのバスの中で、「運転手さん、ホテルまで
どのくらいかかりますか?」と聞くと。
「1時間半ちょっとかな。」って言われて
「みなさん、ホテルまで1時間半ぐらいかかる
そうなので、少しお休みくださいね~。」
・
・
・
・
「九分」を離れて20分ぐらいで、夜の街に
聳え立つ「台北101」が見えてきました。あれ~??
「運転手さ~ん、もう台北やん。
1時間半なんて全然ちがうや~ん・・・」
「ごめん、ごめん、九分から台北まで
高速道路走ったこと無かったから・・・。」
「みなさ~ん。もう台北に着いてしまいました!」
予想外に、早くホテルに戻れました。
今日もお疲れ様~!! 晩安
投稿者 meiryuuen : 17:13 | コメント (0)
台湾ツアーその7
「烏来」を楽しんだ一行はいざ「九分」へ。
「分」の漢字は、人偏(にんべん)に「分」です。
日本語には無い漢字です。(イ分)
「九分」は山の中腹の町です。
山道をバスに揺られていると、
後から「ひゃ~」とか「きゃ~」とか聞こえてきます。
あっ、そうだ車の運転が速いんだ・・・
「司机、太快了!!」(運転手さん、速すぎる~!!)
台湾の人の運転って本当に速いです。
優先順位も、車1番・バイク2番・人3番です。
台湾に行くときは車・バイクに気をつけてくださいね。
そんなこんなで「九分」到着!!
「九分」はレトロな雰囲気と、美しい海、山を見渡せる
景色が評判です。


「九分」は炭鉱があった小さな村落です。
トニーレオンが出演した「非情城市」という映画のロケに
使われた場所で、また「千と千尋の神隠し」の風景のモデル
になったといわれています。
とりあえず今晩夕食をとる「芋仔蕃薯」という茶坊に
行きました。
洞窟というかトンネルをくぐって店に入ります。


店内の様子 店の入り口
あいかわらず雨が降ったりやんだりですが。
この茶坊からの風景は格別です。


つづく
投稿者 meiryuuen : 16:04 | コメント (0)
2006年11月16日
台湾ツアーその6
トロッコから降りて
おみやげ物の店で、あら、二胡人形発見。台湾にもあったのね。
ちゃんと音も出てました。
さあこれから温泉街へ
ここからが温泉街。
ダンスも踊ったし、お腹もそろそろ空いてきました。
お昼ごはんの時間です。
お昼はここ「泰雅婆婆美食店」です。
(訳すと、「タイヤル族のばあちゃんのおいしい店」です。)



有名な竹筒ご飯、蓮の茎も食べました。

小米酒、揚げた小エビなども有名です。
みんなこの紫色にびっくり~
山芋のスープでした。あっさり。ちょっとあさっり過ぎかな・・・。
お昼もしっかり食べて、ちょっと腹ごなしに
烏来泰雅民族博物館へ。(ウーライタイヤル民族博物館)
この後、1時間半ほど自由行動。
温泉に入る人、街を散策する人・・・。
しばしLILYと私は休憩・・・。温泉の受付のおばちゃんが出してくれた
生姜湯を飲みながらホッこりしていました。
さあ、この後は「九分」(「分」の漢字は、人偏に「分」です。
日本語には無い漢字です。)へ!!
投稿者 meiryuuen : 19:53 | コメント (3)
2006年11月15日
台湾ツアーその5
11月2日(木)第2日目のスタートです。
残念ながら、今日も小雨が降っています。
朝ご飯はホテルのバイキング。
みなさんしっかり食べましたか??
8時半ホテルを出発していざ台湾北部の「烏来」(ウーライ)へ
台北から1時間ちょっとで着く、渓流の美しい山間の静かな温泉郷。
「ウーライ」という地名は、ここに居住する原住民「タイヤル族」の言葉で
「温泉」という意味らしいです。

台湾最大級の滝、「烏来瀑布」(ウーライ・プープー)
「瀑布」は「滝」っていう中国語です。
決して爆発しませんからね~(笑)
最大落差82mだそうです。

しばし滝を観賞し、街を散策しながら
名物の原住民舞踏を見学に行きました。

酋長文化歌舞劇場
ここの1階2階のおみやげ物屋のおばちゃんたちの
恐ろしい押し売り攻撃を避けながら3階の劇場へ。。。
(ほんとうにすごい勢いで近づいてきては、
「これどう?いいよ~。綺麗よ~!!!」って
うるさいって!)

さあ原住民舞踏が始まりました。
後半は皆も飛び入りで参加。
劇場中がえらいことになってました。
みんな踊りまくりです。
ひとしきり踊って、劇場を後に。みなさんお疲れ様~。
これから、烏来名物のトロッコに乗ります。

台車瀑布駅
トロッコっていうかなんか遊園地の
お子様向けの乗り物のようです。このトロッコはミンロンも初めてでした。
終点まで約8分(片道50元)、かなり揺れました。
がそれもまた楽しかった。
あとでLILYに聞いたらわざとガタガタ揺れるように作ってるんだって。
投稿者 meiryuuen : 22:33 | コメント (0)
2006年11月14日
台湾ツアーその4
さあ士林夜市へ!!
結局皆さんで行くことになりました。

あいかわらず小雨が降っています。
傘をさしながらぶらぶら歩きました。
まずフルーツの屋台。

台湾はフルーツが豊富でおいしいです!!
私が一番好きなのは「蓮霧」(リエン・ウー)

りんごと梨を足して2で割ったような食感です。
とてもあっさりしていてみずみずしい果物です。
そういえば、台湾時代、食欲が無いとき、台湾料理に
飽きたときには、よく果物を食べてました。
みんなそれぞれお土産にストラップやドライフルーツを買ったり、
マンゴーカキ氷をみんなでつっついたり。

残念ながら夕食で「湘厨」の食べ放題を思いっきり食べたので、
屋台料理はこの日はみなさん食べられませんでした。
まだ1日目だから、以後おなかが空いたら夜市に行って下さいね~
女性陣のお買いものに男性陣は疲れたのか、
先に帰られました~。ホテルで一杯やるそうです。
男性陣がホテルに帰られてからも、LILYの大活躍です。
みんなが買うものを値切って値切って値切りまくってくれました。
そんなこんなで女性陣は夜市を満喫して士林からホテルへ
お疲れ様でした。第1日目無事終了!!(ホッ)
それから、私はLILY、浩正、Sさん、そして台湾時代の友人と飲みに・・・・。
明日は8時出発だよ~(大丈夫か・・・。)
投稿者 meiryuuen : 19:51 | コメント (0)
2006年11月11日
台湾ツアーその3
無事台北に上陸!
簡単な市内観光も済ませ、いい感じで日も暮れて、
いざ、第一日目のメインの中華料理食べ放題へ!!
場所は台北中山北路にある「湘厨」というレストラン。
ここは「食べ放題」が売りです。
食べ放題といえば、バイキング形式を思いつきますが、
ここはそうではなくて、メニューからお料理を注文すると
すぐに調理してくれるのです。
熱熱のお料理をたらふくいただけました。
次から次へとお料理が☆
このレストラン内で面白かったお話です。
今回の旅をお世話してくれた台湾人のLILYいわく、
「食べ放題だからビールなんか飲まないでいっぱい
食べてね!!」
日本人「ありえへん~!!」
LILY 「どうしてですか? 中華料理は脂っこいからお茶と
一緒に食べてください。お茶は油を落とします。ビールとか
お酒飲んだらすぐにお腹いっぱいになりますよ~」
日本人「食事にお酒は欠かせないよ!!とりあえずビール!」
LILY 「そっ、そうですか・・・じゃ飲んでください」
日本人「カンパイ~!!」

・
・
・
案の定、12品ぐらい出てきたころから、みんなの手が止まった・・・。
ビールのせい?それともアブラ・・・。
台湾人と日本人の食生活習慣って違いますね。
特に大勢で、外で食べる時。
日本人はとりあえずお酒飲みながらゆっくりお食事をする。
台湾人はとりあえず食事を済ませてからあとでゆっくりお酒を飲む。
どっちがよいのかな。
なんやかんやいいながら楽しいお食事タイムも過ぎ
いざ今回の滞在先のホテル「帝后大飯店」へ。
小さいホテルですが、お部屋はそれなりに快適でした。
「みなさ~ん、この後士林夜市(ナイトマーケット)へ参ります!!
30分後まだお元気な方は一緒に台湾の夜の世界へ行きましょう!!」
さてさて、何名がロビーに集合してくださるかな・・・。
投稿者 meiryuuen : 23:41 | コメント (2)
2006年11月08日
台湾ツアーその2
台湾入国手続きを終えて空港ロビーに出ると
LILYと浩正がお出迎え!
LILYには今回のツアーでホントにお世話になりました。
赤い服がLILY。
LILY本当にありがとうね☆そしてお疲れ様~☆
空港からバスで台北市内へ。
あいにくの小雨。
昨日まではいい天気だったそうです・・・。残念。
市内に入って、夕食まであまり時間が無かったので、
とりあえずバスで市内をご案内。
「圓山大飯店」
「台北101」
a photo by 林源杉先生thank's!
「台北駅」
「新光三越ビル」
「総統府」
などを車内から見学。
←総統府
「総統府」は、陳水扁総統がいる場所で、
台湾のホワイトハウスといった感じでしょうか。
晴れてなかったのではっきりわかりませんが、
赤いレンガと白い花崗岩の対比が美しい
ルネサンス様式の建築物です。
そして「中正紀念堂」へ。
「きねん」の漢字は「記念」でなく「紀念」なのです。

蒋介石の大きい銅像が中にあります。
青い8角形瓦屋根と白壁のコントラストが
美しいです。
正門
本当はこの正門から一つ上の写真蒋介石の銅像がある
建物も見えるのですが、なんかイベントやっていて、その
白テントで見えませんでした。

さあ日も暮れて、いざお食事へ・・・・
投稿者 meiryuuen : 21:46 | コメント (2)
2006年11月07日
台湾ツアーその1
11月01日出発の日
関空午前11時快晴!
台湾も快晴を祈りつつ・・・

飛行機は台湾の航空会社EVA AIR。
私、実は今回初めてEVA AIR(エバー航空)に乗りました。
いつも台湾に行くときはキャセイパシフィック(香港)か
日本アジア(JAA)でした。
無事離陸・・・。機内放送では、台北快晴!!
エバーの機内食は結構おいしかったです。
もちろんビールは欠かせない(笑)
ビール飲んでいい感じで台北到着です。
余談ですが、今回行ったら、台湾の「中正国際空港」が
いつの間にか改名していました。
新しい名前は、「台湾桃園国際機場」で、空港の所在地名が
付けられたそうです。「桃園」というところに空港があります。
元々「中正国際港」とか「CKS空港」とか呼ばれていました。
台湾初代総統の蒋介石を尊敬して「中正」と呼ぶので、
それにちなんで付けたそうです。
「CKS」は蒋介石の英語の「Chiang Kai-She」の頭文字を取った
ものです。
飛行機の到着アナウンスも「中正国際空港」って聞き慣れていた
ので、今回あれ~って思いました~。
実際台湾人に聞いてみると、2006年9月にかえたそうです。
なるほど、政治とかいろいろな理由で、空港の名前が変わって
いたんですね。
台北桃園機場に着いてから、市内観光を少ししました。
機内放送に反して、現地小雨が降る中、簡単な市内観光でしたが・・・・。
この続きは、ミンロンがマイペースでご報告させていたます。
今日はこの辺りで・・・。晩安!!
そうそう、ツアー参加の皆様何卒写真のデータくださいませ~m(_ _)m